中島らも「ガダラの豚1」2005年12月19日 03:39

1巻は、新興宗教に走った人類学者の奥さんをテレビの超能力番組を暴く達人であるマジシャンが連れ戻しに行くと言うお話。

すご〜く面白くて一気に読めると言うので読み始めてみたのですが、私、全然進まない(--;)

八二一「hatch!はっちゃん日記」2005年12月16日 05:59

八二一さんがブログで公開していた物をまとめたもの。

八二一「はっちゃんだらけ」2005年12月16日 05:58

だいぶ丸くなって来ましたね。 私、37ページの「くるしゅうない・・」が一番好きです。

八二一「はっちゃんて、」2005年12月16日 05:57

八二一家に落ち着いたはっちゃん。 垂れ猫度全開!

八二一「はっちゃんち」2005年12月16日 05:31

うちの子に良く似たはっちゃんのコメント写真集。 公演でノラさんしていた頃のはっちゃんの辛そうな顔がちょっと悲しいです。 でも、今は思いっきし幸せそうで良かった♪

牧野修「楽園の知恵 -あるいはヒステリーの歴史」2005年12月15日 07:38

2005年11月28日(読み終えた日にち)星5つ(全5つ中)

牧野修の快心作です。 ちょっとシニカルな感じのするSF短編集。

「インキュバス言語」中年男性の性的妄想を主体として構成されたインキュバス言語をある日天使より授けられた主人公。彼が語るとすべてがそのようにあった。

「踊るバビロン」家具人間の物語。

「演歌の黙示録」演歌は実は神秘主義から生まれた音楽だった。例えばオッペケペーとはオーエーヘーイェーの音便でこれはヘブライ語で「おお、私は在る」という意味。霊中枢を覚醒するための聖句。その霊的な力を駆使して明治の流行歌となったのだ。

「或る芸人の記録」宇宙を又にかけるお笑い芸人がある日恐怖のわからず屋と呼ばれる皆に恐れられる知的生命体に遭遇してしまう。 それから逃れるためには笑いをとるしかない。 決死の宇宙お笑い興行が始まる。

他「いかにして夢を見るか」「夜明け我は妄想より来る」「召されし街」「ドギダディ」「バロックあるいはしあわせの国」「中華風の屍体」「憑依奇譚」「逃げ行く物語の話」「付記、ロマンス法について」

梅原克文「カムナビ」2005年12月15日 07:24

2005年7月12日(上巻を読み終えた日にち)しかし、読書完了ならず 星0つ(全5つ中)焚書処分(--;)

設定は悪くないんです。 土偶とか不思議な気象現象とか色々出て来てなかなか面白そうではあるんです。 しかし!人物がひどい! 特に人物の設定、会話がサイテー! 主人公が謎を解明していく所は研究文のように感情が入っていなくってなかなか面白く読めるのですが、その冴えた頭の展開を見せる人が実際の行動となるとあんまりにものアホ男!(--;) 女と見ればフラフラあらぬ妄想を描くし、どう贔屓目に見ても生まれて一度もモテた事のない男が考えるような事ばっかり。 随分我慢して謎の解明の方だけを読んで、登場人物達の行動の展開はなるべく見なかった事にしたりして苦労したんですが途中でさすがに限界!! 誰か話がどうなったかだけ教えて欲しい。 バカ主人公には会いたくもない。 そしてそのギャップが何か可愛いんじゃない?とかって絶対何か勘違いしてるだろう作者にも。

沙藤一樹「D‐ブリッジ・テープ」2005年12月15日 07:06

2005年6月28日(読み終えた日にち)星5つ(全5つ中)

横浜ベイブリッジ下のゴミ捨て場で少年の死体と一本のカセットテープが見つかります。 テープにはゴミ捨て場に捨てられた彼の壮絶なまでの短い生、そして彼と同じく捨てられた少女との痛々しいまでに純粋な交流、が記録されていました。

このお話では猫が殺されます。 普通猫が殺されるお話は半端な理由だったら許しゃしません。 しかし、このお話に関しては彼らの痛い気持ちが伝わって来て許せます。

怖いお話なんですが、涙と感動が止まりませんでした。

鈴木銀一郎「おしえて!!実戦囲碁—強くなりたい入門者のための」2005年12月14日 06:43

簡単な入門から始まってはいるのだけど、途中でいきなり難しい手筋が出て来たり対応レベルがちょっとバラバラかな?と言う印象を受けました。

日本棋院「すぐ打てる囲碁入門」2005年12月14日 06:38

簡単明瞭で無駄のない作り。 スッキリしていて解り易い。