飯田譲治・梓河人「盗作」上 ― 2006年11月09日 04:23
2006年 月 日(読み終えた日にち)星 つ(全5つ中)
続けて飯田譲治・梓河人コンビの作品を読んでみたのだけど、いか〜ん、コレは二人のダメな面がモロに出ちゃってる感じがする。軽い文章が軽快じゃなくって軽薄に響いてしまう。 ついでに主人公の高校生の女の子がある日いきなり創作の嵐に襲われて(天啓と言うのかも)すばらしい絵画を仕上げると言う所からお話が始まるのだけど、いくらすっごいインスピレーション湧いたって技術のない奴にそんな凄い絵は絶対描けないぞ! もう、ここから嘘くさい。 人物描写もなんか軽くてうんざりする(--;)