伊坂幸太郎「陽気なギャングが地球を回す」2006年03月01日 05:28

2006年2月28日(読み終えた日にち)星2つ(全5つ中)

普段は市役所の職員で人の嘘が見ぬける成瀬、へりくつをこねさせたら超一流という喫茶店店主の響野、正確無比な体内時計を持ち車の盗難とドライビングテクニックが素晴らしい雪子、人間より動物が大事でスリの名手の久遠。 この個性豊かな4人の銀行強盗がある日、せっかく強盗して来たお金を横から他の強盗団に取られてしまう・・しかし、これには実は裏が・・と、言うお話。

アマゾンでの一般の方のブックレヴューの評判がとても良かったので読んでみました。確かにとても軽快な文章で登場人物達も個性的で良いとは思うのですが、何かそれだけ・・・みなさんが書いている程伏線が生きているとも構成が巧みだとも思えなかったです。

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